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先月、庵治石で墓石を建立させて頂きました。
最高級品に位置付けされている庵治石は知る人ぞ知る石種です。
公園墓地浄光台では庵治石の情報不足(業者の発信不足も一因)と価格も最高級のためか数多くは建立されていません。

「このお墓が庵治石です」と説明をすると「他とは違いますね」と多くの方が違いが分かる様子です。
価格について話すと「へぇ〜?」との反応。
庵治石は他の石との違いはどこにあるのでしょうか。

色々な要因の中で一つだけ申し上げると、建立している庵治石は殆どが文字彫刻に着色をしていません。
それは庵治石の特長で文字を彫っている溝の石肌が他と比べて美しく、石の目合いが細かい為に
見ても目にちらつかず、着色しなくても文字がはっきりと見えて、墓石全体が優雅に見える
(個人の主観による)ことにつながってきているのです。着色すると良いところを隠してしまいます。
昭和40年前半までの多くはノミを使っての手彫りの時代でした。素材の良さも加わり文字彫刻の違いが顕著に表れています。

大島石をはじめ国内外の石もそれぞれ特長があり、これまでも多種のお墓が建立されています。
お墓には各家庭のたくさんの思いがあり、当然、石種だけで優越をつけられません。
このたび建立させていただいたご縁を期に庵治石が最高級品と言われる一端を説明させて頂きました。

前文字丸彫り

墓誌浮き出し彫刻

 

 

墓石全体の石目を合せて最高級品になります。

2018年11月23日

酷暑の夏からお彼岸を迎え、過ごし易い日が多くなりました。
2週続きでの連休 でお出かけの予定を立てている方もいると
思います。カープは今日22日の時点でマジック2と明日にもセリーグ3連覇を
決める可能性もあり、なかにはテレビ観戦で、お出掛けを中止する方もいらしゃるかも
しれません。頑張れカープ!
明日の9月23日は彼岸の中日、秋分の日です。
秋分の日は1948年に公布・施行された国民の祝日に関する法律によって
「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」ことを趣旨として制定されたとのことです。
秋分の日が制定された趣旨にのっとり、石材業界及び供養業界では「お墓参りの日」とし、
PRし広めていきたいと考えています。
日本特有の彼岸のお墓参り、祖先、身近な亡き人に手を合わす、必ず心が
安らぎ、良い気分になると思います。できれば「今年もカープが優勝したよ」と合わせて報告できれば
最高ですね。

2018年9月23日

このたびお請けした仕事をご紹介します。

今年、お亡くなりになった奥様をお墓に埋葬するにあたり
このたび先祖代々の墓所を改装することになりました。

奥様の気質又、日頃から園芸を趣味としていたこともあり従来の和型墓石ではなく
お花が彫刻された洋墓がふさわしいというご主人の思いからオリジナルデザイン墓石を建立することになりました。
又、既存の個人墓、夫婦墓を合祀し、和式の先祖代々合祀墓に 建て替えました。

墓地造成にあたり墓地の掘削、整地、墓石の解体は当家ご主人様が重機操作の技術を持っておられ
造成工事に加わわられました。

奥様を偲び立案され、そして工事もご家族が携わり完成した
まさしく「思いの詰まった墓所」です。

良いご縁をいただきありがとうございました。

改葬前、先祖墓が整然と並んだ墓所でした。

山ゆり、菖蒲の近隣の花を刻みました。

墓所完成の全景

 

 

 

 

 

 

2018年8月10日

このたび、広島浄光台で当社企画による新区画を設けました。
昨今、お墓に関して将来の承継の問題や考え方の多様化、そして合同墓、樹木葬など様々な埋葬形態が出てきました。
しかしその反面、色々な不安を何点かクリアできれば個々のお墓の方に入りたいという思いがあるのも現状です。

そこで全てクリアできるわけではありませんが誕生したのが「絆」です。
価格面、建立後の管理の事、等々
不安を解消できる企画です。
是非、一度ご覧ください。

絆 洋墓タイプ一例


死亡年月日、お名前(俗名)などは正面に彫刻が出来はっきりと見えます。

 


納骨室は2段に分かれていて5寸の壺であれば4体の納骨は充分に納められます。
底面は真砂土が敷いてあり、お骨を土に還すことも可能になっています。

2018年7月5日

毎年、5月の第二日曜日(今年は13日)はご存知の通り「母の日」です。
この日はお母さんに感謝を示し、心ばかりのプレゼントを贈る日というイメージを持っていました。
調べて見ると起源は約100年前のアメリカに有るとわかりました。
私共の業界の有志団体が2015年から「母の日参り」と名付けキャンペーンをしています。
直接お母さんに面と向かって感謝を言うことは照れくさく本心が言いづらかった方もいらしゃると思います。
しかしながら墓前、お仏壇では心の底からの感謝の気持ちを伝えられるのではないでしょうか。
「母の日参り」で今年はカーネーションをお供えして、お参りしてはいかがでしょうか。
母の日参りにあたって第一回「手紙コンクール」が募集され選考された手紙が掲載されています。
下記のサイトをご覧ください。

https://hahanohi-mairi.jp/story.html

もしくは「母の日参り」で検索

 

2018年5月6日
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