お問い合わせ メールフォーム 082-814-8700 広島市安佐北区可部町勝木1948
 

コロナウイルスの影響で近年にない稀な状況になっており
世界中の方々に健康不安、身体の危険が広がり
人々に恐怖感をもたらしています。
そういう中、3月17日より彼岸に入り、ここ、広島浄光台では
沢山のお墓参りの方が来苑されています 。学校が休校の為、
平日にも関わらず、子供さんの姿を多く見かけます。
子供さんの気分転換をさせる思いなのでしょうね。
明日は彼岸中日、お参りにお越しになり、 ご先祖を敬い
自分自身を見つめ直し家族の絆を 深める場(より所)にお墓が
一助になれば嬉しいです。

2020年3月19日
  

年末から年始は雪も降らず、例年より穏やかな
お正月を迎えました。
昨年も多くの方々との出会い がありました事に
また御引き立てをいただき大変お世話になりました事に感謝いたします。

中でも昨年のトピックは一昨年より所属している広島相続あんしん協会にて
春、秋の2回の終活フェアに参加をさせてもらい、会場にブースを設けて
様々な方々の相談、ご意見を伺えた事です。
後継者への相続についての関心、不動産処理の相談、そしてお墓の維持管理 の悩みなど
皆様より直にお聞きすることが出来ました。
可部に於いては2回ミニ終活セミナーを開かせて戴きました。

今年も社会貢献としてお手伝い出来る企業として更に行って参ります。
微力では有りますが、皆様のお力になれればと頑張ります。
皆様、本年もよろしくお願い致します。

西山石材株式会社
代表取締役 岡本光宏

終活フェアの模様(11月)

福王寺(安佐北区可部)令和2年元旦 初詣

 

2020年1月19日
  

平成から令和になった年、後12時間で年が明けます。
今年1年も色々な方と新たに出会い、今までのお客様にも大変にお世話になりました。
感謝を申し上げます。
最近はお墓離れが進んできていると、言われています。
今、広島浄光台に居て眺めていますが、大勢の方々が、お墓に
飾りつけをして先祖と新しい年を迎える準備に来苑されています。
世間ではどういわれようと、皆さん年明けの一つの区切りと先祖を敬う心はお持ちだと感じさせられます。
その為のお墓なんだなぁと。
令和2年と干支のトップのネズミ年が皆さんにとって、良い年になることを願います。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
皆さん良いお年を!

西山石材株式会社
代表取締役 岡本光宏
来年は5日より営業いたします。

2019年12月31日
  

令和元年5月1日
新天皇御即位のお祝いと、これからの日々の平穏と益々の隆盛を
願い広島護国神社に参拝をしました。
皇位継承の儀式は大変に厳かでした。儀式に向かう車での
皇后雅子様も元気なご様子で安心をしました。
お祝いムードも盛り上がっていました。
以前から御朱印を集めていましたので、30日、1日と参拝して
御朱印をいただきました。



2019年5月2日
  

平成も最後の日となりました。新元号 令和を迎えます。
万葉集 梅花の歌三十二首の序文「時に初春の令月にして、気淑く風和らぐ」から
令月の「令」風和らぐの「和」をとり「令和」現代語訳では「折しも、初春の佳き月で、空気は澄みわたり、風はやわらかくそよいでいる」
と訳するそうで、私的には「日本の自然の美しさと、うららかさを感じる日々になってほしい」と願いが込められていると思っています。
お墓参り時、自然に心が落ち着き、やすらぎを感じる、これも令和に近いものが有ると思います。
令和の時代に私どもでお手伝いができることは、心のやすらぎを感じさせる場所(お墓)を作る事、
お墓を通して、 皆様にお役に立てることを念頭に置き、頑張っていきたいと思います。
今日1日、平成の31年間を振り返り、懐かしみながら過ごしたいと思います。
すでに寿陵墓(生前に建立すること)を令和元年に合わせて受注しています。

 

2019年4月30日
  

あっという間に3月になり、とても暖かい日が続いています。
春彼岸前に向けての公園墓地広島浄光台見学会を開催いたします。

昨今の墓地事情に合わせ、このたび発表の「絆」をはじめ、広島浄光台において
次世代の方が建立後も安心できるお墓についてご相談を承ります。

先祖代々墓の維持管理のご相談、お参りがし易い
墓地への移転など、何なりと承ります。

是非、この機会に素晴らしい環境の広島浄光台へ御来苑下さい。
よろしくお願いします。

 

2019年3月10日
  

あっという間に3月になり、とても暖かい日が続いています。
春彼岸前に向けての公園墓地広島浄光台見学会を開催いたします。

昨今の墓地事情に合わせ、このたび発表の「絆」をはじめ、広島浄光台において
次世代の方が建立後も安心できるお墓についてご相談を承ります。

先祖代々墓の維持管理のご相談、お参りがし易い
墓地への移転など、何なりと承ります。

是非、この機会に素晴らしい環境の広島浄光台へ御来苑下さい。
よろしくお願いします。

 

2019年1月18日
  

広島浄光台も今年で開苑より33年を迎えました。
これまでも出来る限りの維持管理に努めてきており、30数年が過ぎても
環境の整った、心安らぐ墓苑として多くの方より ご支持を頂いております。
さて此の度、上空から見たら、どのような姿になっているのかと思い
ドローンを使っての航空撮影をしました 。改めて見ますと広大な墓苑に整然と
墓石が建立され、ゆとりと優雅さを感じさせてくれます。
かなり墓石が立ち並らんでいる様に見えますが 、まだまだ受け入れ可能な墓苑です。
是非、機会があれば見学に来て見てください。

横幅60cm位のドローンとアイパット付き操縦機
平成31年1月8日 撮影

西から東へ望む

2006年に撮影。白蓮を販売開始頃

 

 

 

2019年1月13日
  

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにはどのような新年を迎えられましたでしょうか。

西日本ではお正月3が日が穏やかな天気で、初詣も多くの方が参拝されたと思います。
昨年は西日本豪雨災害により多くの方々が被害に遭われ、沢山の尊い命も奪われ、とても
悲しい出来事があった年でした。お悔やみを申し上げます。昨年を表す漢字も「災」と各地において
地震、台風による被害など全体的に良い年ではなかったという実感です。

今年はせめて、大きな自然災害だけは発生しない様、祈るばかりです。

平成も4ヶ月あまりで終わり、新しい元号になります。期待をよせて日々業務に又、地域貢献を行って参ります。

さて、昨年のお墓事情を振り返りますと、後継問題、お墓の維持管理の負担などを考え「墓じまい」
を考えている方々がクローズアップされ、色々なご意見が紹介されました。
「お墓は必要ない、散骨が希望」という事も耳にします。その反面、若い女性では「お墓参り女子 」が出現して
著名人のお墓とかデザイン性が優れているお墓にお参りする(見に行く?)ことがブームになっていると聞きます。
また、業界のアンケート調査では若い世代の方(20代~30代)が「将来のお墓について関心がある」と答えた方が70%近くいらしゃったそうです。
私共もその関心にお応えする為にも「お墓の存在の意義」「日本人特有の先祖を敬う心」など発信していかなくてはなりません。
地域内にお住まいの方も、お正月に帰省された方も、お墓で自身の報告、今年の祈願をする。新年からいい出来事が有り
そうな気持ちになりませんか?
墓石の場合、今のブームにのかって「インスタ映え 」を狙い情報発信する訳には行かず地道にゆっくりと
取り組んでいかなくてはなりません。特にご家族でお墓参りする事で後世には自然と伝わると思います。

最後に社員一同、皆様の良いお墓作りのお手伝いが出来る様、業務に取り組んで参ります。今年もどうぞよろしくお願いします。

西山石材株式会社 代表取締役 岡本光宏

2019年1月7日
  

先月、庵治石で墓石を建立させて頂きました。
最高級品に位置付けされている庵治石は知る人ぞ知る石種です。
公園墓地浄光台では庵治石の情報不足(業者の発信不足も一因)と価格も最高級のためか数多くは建立されていません。

「このお墓が庵治石です」と説明をすると「他とは違いますね」と多くの方が違いが分かる様子です。
価格について話すと「へぇ〜?」との反応。
庵治石は他の石との違いはどこにあるのでしょうか。

色々な要因の中で一つだけ申し上げると、建立している庵治石は殆どが文字彫刻に着色をしていません。
それは庵治石の特長で文字を彫っている溝の石肌が他と比べて美しく、石の目合いが細かい為に
見ても目にちらつかず、着色しなくても文字がはっきりと見えて、墓石全体が優雅に見える
(個人の主観による)ことにつながってきているのです。着色すると良いところを隠してしまいます。
昭和40年前半までの多くはノミを使っての手彫りの時代でした。素材の良さも加わり文字彫刻の違いが顕著に表れています。

大島石をはじめ国内外の石もそれぞれ特長があり、これまでも多種のお墓が建立されています。
お墓には各家庭のたくさんの思いがあり、当然、石種だけで優越をつけられません。
このたび建立させていただいたご縁を期に庵治石が最高級品と言われる一端を説明させて頂きました。

前文字丸彫り

墓誌浮き出し彫刻

 

 

墓石全体の石目を合せて最高級品になります。

2018年11月23日
 
お問い合わせはこちら
お申し込みは西山石材株式会社まで
フリーコール 0120-14-2480
不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
温故知新