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あっという間に3月になり、とても暖かい日が続いています。
春彼岸前に向けての公園墓地広島浄光台見学会を開催いたします。

昨今の墓地事情に合わせ、このたび発表の「絆」をはじめ、広島浄光台において
次世代の方が建立後も安心できるお墓についてご相談を承ります。

先祖代々墓の維持管理のご相談、お参りがし易い
墓地への移転など、何なりと承ります。

是非、この機会に素晴らしい環境の広島浄光台へ御来苑下さい。
よろしくお願いします。

 

2019年3月10日
  

あっという間に3月になり、とても暖かい日が続いています。
春彼岸前に向けての公園墓地広島浄光台見学会を開催いたします。

昨今の墓地事情に合わせ、このたび発表の「絆」をはじめ、広島浄光台において
次世代の方が建立後も安心できるお墓についてご相談を承ります。

先祖代々墓の維持管理のご相談、お参りがし易い
墓地への移転など、何なりと承ります。

是非、この機会に素晴らしい環境の広島浄光台へ御来苑下さい。
よろしくお願いします。

 

2019年1月18日
  

広島浄光台も今年で開苑より33年を迎えました。
これまでも出来る限りの維持管理に努めてきており、30数年が過ぎても
環境の整った、心安らぐ墓苑として多くの方より ご支持を頂いております。
さて此の度、上空から見たら、どのような姿になっているのかと思い
ドローンを使っての航空撮影をしました 。改めて見ますと広大な墓苑に整然と
墓石が建立され、ゆとりと優雅さを感じさせてくれます。
かなり墓石が立ち並らんでいる様に見えますが 、まだまだ受け入れ可能な墓苑です。
是非、機会があれば見学に来て見てください。

横幅60cm位のドローンとアイパット付き操縦機
平成31年1月8日 撮影

西から東へ望む

2006年に撮影。白蓮を販売開始頃

 

 

 

2019年1月13日
  

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにはどのような新年を迎えられましたでしょうか。

西日本ではお正月3が日が穏やかな天気で、初詣も多くの方が参拝されたと思います。
昨年は西日本豪雨災害により多くの方々が被害に遭われ、沢山の尊い命も奪われ、とても
悲しい出来事があった年でした。お悔やみを申し上げます。昨年を表す漢字も「災」と各地において
地震、台風による被害など全体的に良い年ではなかったという実感です。

今年はせめて、大きな自然災害だけは発生しない様、祈るばかりです。

平成も4ヶ月あまりで終わり、新しい元号になります。期待をよせて日々業務に又、地域貢献を行って参ります。

さて、昨年のお墓事情を振り返りますと、後継問題、お墓の維持管理の負担などを考え「墓じまい」
を考えている方々がクローズアップされ、色々なご意見が紹介されました。
「お墓は必要ない、散骨が希望」という事も耳にします。その反面、若い女性では「お墓参り女子 」が出現して
著名人のお墓とかデザイン性が優れているお墓にお参りする(見に行く?)ことがブームになっていると聞きます。
また、業界のアンケート調査では若い世代の方(20代~30代)が「将来のお墓について関心がある」と答えた方が70%近くいらしゃったそうです。
私共もその関心にお応えする為にも「お墓の存在の意義」「日本人特有の先祖を敬う心」など発信していかなくてはなりません。
地域内にお住まいの方も、お正月に帰省された方も、お墓で自身の報告、今年の祈願をする。新年からいい出来事が有り
そうな気持ちになりませんか?
墓石の場合、今のブームにのかって「インスタ映え 」を狙い情報発信する訳には行かず地道にゆっくりと
取り組んでいかなくてはなりません。特にご家族でお墓参りする事で後世には自然と伝わると思います。

最後に社員一同、皆様の良いお墓作りのお手伝いが出来る様、業務に取り組んで参ります。今年もどうぞよろしくお願いします。

西山石材株式会社 代表取締役 岡本光宏

2019年1月7日
  

先月、庵治石で墓石を建立させて頂きました。
最高級品に位置付けされている庵治石は知る人ぞ知る石種です。
公園墓地浄光台では庵治石の情報不足(業者の発信不足も一因)と価格も最高級のためか数多くは建立されていません。

「このお墓が庵治石です」と説明をすると「他とは違いますね」と多くの方が違いが分かる様子です。
価格について話すと「へぇ〜?」との反応。
庵治石は他の石との違いはどこにあるのでしょうか。

色々な要因の中で一つだけ申し上げると、建立している庵治石は殆どが文字彫刻に着色をしていません。
それは庵治石の特長で文字を彫っている溝の石肌が他と比べて美しく、石の目合いが細かい為に
見ても目にちらつかず、着色しなくても文字がはっきりと見えて、墓石全体が優雅に見える
(個人の主観による)ことにつながってきているのです。着色すると良いところを隠してしまいます。
昭和40年前半までの多くはノミを使っての手彫りの時代でした。素材の良さも加わり文字彫刻の違いが顕著に表れています。

大島石をはじめ国内外の石もそれぞれ特長があり、これまでも多種のお墓が建立されています。
お墓には各家庭のたくさんの思いがあり、当然、石種だけで優越をつけられません。
このたび建立させていただいたご縁を期に庵治石が最高級品と言われる一端を説明させて頂きました。

前文字丸彫り

墓誌浮き出し彫刻

 

 

墓石全体の石目を合せて最高級品になります。

2018年11月23日
  

酷暑の夏からお彼岸を迎え、過ごし易い日が多くなりました。
2週続きでの連休 でお出かけの予定を立てている方もいると
思います。カープは今日22日の時点でマジック2と明日にもセリーグ3連覇を
決める可能性もあり、なかにはテレビ観戦で、お出掛けを中止する方もいらしゃるかも
しれません。頑張れカープ!
明日の9月23日は彼岸の中日、秋分の日です。
秋分の日は1948年に公布・施行された国民の祝日に関する法律によって
「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」ことを趣旨として制定されたとのことです。
秋分の日が制定された趣旨にのっとり、石材業界及び供養業界では「お墓参りの日」とし、
PRし広めていきたいと考えています。
日本特有の彼岸のお墓参り、祖先、身近な亡き人に手を合わす、必ず心が
安らぎ、良い気分になると思います。できれば「今年もカープが優勝したよ」と合わせて報告できれば
最高ですね。

2018年9月23日
  

このたびお請けした仕事をご紹介します。

今年、お亡くなりになった奥様をお墓に埋葬するにあたり
このたび先祖代々の墓所を改装することになりました。

奥様の気質又、日頃から園芸を趣味としていたこともあり従来の和型墓石ではなく
お花が彫刻された洋墓がふさわしいというご主人の思いからオリジナルデザイン墓石を建立することになりました。
又、既存の個人墓、夫婦墓を合祀し、和式の先祖代々合祀墓に 建て替えました。

墓地造成にあたり墓地の掘削、整地、墓石の解体は当家ご主人様が重機操作の技術を持っておられ
造成工事に加わわられました。

奥様を偲び立案され、そして工事もご家族が携わり完成した
まさしく「思いの詰まった墓所」です。

良いご縁をいただきありがとうございました。

改葬前、先祖墓が整然と並んだ墓所でした。

山ゆり、菖蒲の近隣の花を刻みました。

墓所完成の全景

 

 

 

 

 

 

2018年8月10日
  

毎年、5月の第二日曜日(今年は13日)はご存知の通り「母の日」です。
この日はお母さんに感謝を示し、心ばかりのプレゼントを贈る日というイメージを持っていました。
調べて見ると起源は約100年前のアメリカに有るとわかりました。
私共の業界の有志団体が2015年から「母の日参り」と名付けキャンペーンをしています。
直接お母さんに面と向かって感謝を言うことは照れくさく本心が言いづらかった方もいらしゃると思います。
しかしながら墓前、お仏壇では心の底からの感謝の気持ちを伝えられるのではないでしょうか。
「母の日参り」で今年はカーネーションをお供えして、お参りしてはいかがでしょうか。
母の日参りにあたって第一回「手紙コンクール」が募集され選考された手紙が掲載されています。
下記のサイトをご覧ください。

https://hahanohi-mairi.jp/story.html

もしくは「母の日参り」で検索

 

2018年5月6日
  

広島浄光台は昨日から苑内の桜が開花し始め、一日で木々一面が桜色に染まりました。
まだ満開ではない様子です。この土日が満開で見頃でしょうね。先日はお彼岸でお墓参りをされた方も
いらっしゃると思いますが、週末にご先祖様と一緒に花見をされてはどうでしょうか。

駐車場の桜

樹木葬の桜もこのような様子です。

本日は 据付工事でした。桜の下、とても爽快です。
(日焼けしそうな陽気です)

2018年3月30日
  

梅は咲いたか。桜はまだかいな〜♪
全国で一番目に高知その後、東京も桜の開花宣言がされました。
ここ広島浄光台は梅は満開、桜はまだ固いつぼみです。
お彼岸で大勢の方々が墓参されています。


 

2018年3月20日
 
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